鏡開き


 1/11(木)、鏡開き(かがみびらき)をしました。
 副園長先生から、「鏡開きは、お正月に神様にお供えした鏡餅を、願い事や今年一年間元気に健康で過ごせますようにとお願いしながら、木づちでたたいて、鏡餅を開く(小さく割る)、日本の伝統的な行事です」とのお話しを聞き、たんぽぽ組(0歳児)とちゅーりっぷ組(1歳児)は各保育室で、2歳児以上の園児は遊戯室で、園児たちが今年の目標や願い事を唱えながら、木づちで鏡餅を開きました。
 その後、うめ組(5歳児)の園児が、お獅子になって登場! 少し怖くて泣いてしまう園児もいましたが、「今年も元気に過ごせますように!」と一人ずつお獅子に頭を噛んでもらいました。[お獅子に頭を噛んでもらうのは、邪気をお獅子に食べてもらい、悪いことから守ってもらい、ご利益があるとの言われがあります]