不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました


 今日(2/26)、不審者対応を想定した避難訓練を行いました。
 不審者が職員駐車場に侵入したという設定で、その時点で園庭で遊んでいる園児や園舎内で遊んでいる園児がいましたが、全園児が教職員の避難指示をよく聞いて、安全に避難することができました。
 避難訓練の後、全園児が遊戯室に集まって、知らない人から声をかけられた場合の対応や、万一の場合は「助けて!」と大きな声で助けを求める練習をしました。また、『知っているお店でも一人で行ってはいけない』、『家で留守番をしている時に誰か来てもドアを開けない』、『かかってきた電話に出ない』などのことも教えてもらいました。
 そして、子どもが犯罪に巻き込まれないための約束事をまとめた標語の『いかのおすし』について、教えてもらいました。
 『いかのおすし』は、『いか』…知らない人にはついていかない、…危ないところにいかない、『の』…知らない人の誘いにらない、…知らない人の車にらない、『お』…危なかったらきな声で叫ぶ、…こわかったらきな声で叫ぶ、『す』…人のいるところにぐ逃げる、近くの家へぐ逃げる、『し』…周りの大人にらせる、です。
 保護者の皆さまも、『買い物の最中など外出される際に、子どもから目を離さないようにする』、『子どもだけで留守番をさせない』など、普段から子ども達が犯罪に巻き込まれないように注意を払いましょう!