秋の園外保育 (2~満3歳児)


 昨日(10/25)、ひまわり組(2歳児)とこもも組(満3歳児)は、園の近くの木綿崎山へ、園外保育としてどんぐり拾いに行きました。途中、芝生の広場で先生やお友だちと追いかけっこをしたり、虫を見つけて観察したり、おやつを食べたりして、しばらくの間のんびりと遊びました。
 そして、その後、一番の楽しみにしていたどんぐり拾いをしました。一面に落ちているたくさんのどんぐりに大喜びで、「あったー!」「これ、ぼうし?」「みてみて!」と、見つけたどんぐりやどんぐりの帽子を嬉しそうに拾っていました。どんぐりは、「ママに見せてあげる」「おみやげだよ」とリュックサックに入れて持ち帰りました。
 園に戻ってから、園庭で給食をいただきました。いつもの保育室でいただく給食とは違い、気持ちのいいお天気の園庭で、いつも以上においしくいただくことができ、喜んでいました。

 この日、3~5歳児はバス遠足に行き、0~1歳児は園で日向ぼっこをしたり、落ちている葉っぱ拾いをしたりしてお留守番をしました。それぞれの学年で、秋の気持ちのいいお天気の下、楽しい一日を過ごすことができました。