鏡開き


 本日(1/10)、鏡開きをしました。
 まず、先生から鏡餅や鏡開きについてのお話を聞いた後、園児たちは、「なわとびをがんばります!」「なんでも食べられるようになりたいです!」と今年の抱負を大きな声で唱えながら、木づちで鏡餅をたたきました。
 また、お獅子も登場し、「今年も元気に過ごせますように」と頭を噛んでもらいました。

 鏡開きは、江戸時代の武家の風習から始まり、神仏に感謝し、無病息災などを祈って、鏡餅を木づちなどで割って、供えられた餅をいただく行事です。当時、刃物でお餅を切るのは切腹を連想させるため、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を用いるようになったそうです。
 また、お獅子の舞は、日本各地の正月行事 や晴れの日に舞われ、幸せを招くと共に厄病退治や悪魔払いとして 古くより伝えられてます。 獅子に頭をかまれると、その年は無病息災で元気で過ごせるという言い伝えがあります。

 この鏡開きの様子を笠岡放送さんが取材をしてくださいました。本日、午後6時以降繰り返し放送されるニュースゆめネットで放送されます。また、笠岡放送さんのホームページでもニュースの動画視聴ができますので、ぜひご覧ください。

 なお、本日鏡開きをしたお餅は、明日(1/11)にぜんざいパーティとして美味しくいただきます。明日は、未就園児親子登園の日となっていますので、未就園の幼児の皆さんも保護者の方と一緒にご来園いただき、ぜんざいをお召し上がりください。