うめ組 新幹線乗車体験


 本日(6/12)、うめ組(5歳児)の園児が、JR西日本の『旅育』プログラムで、新倉敷~岡山間の新幹線乗車体験に行きました。
 園児たちは、この日が来るのをずっと楽しみにしており、出発前は、みんなソワソワして落ちつかない様子でした。金光駅まで歩いて、山陽線で新倉敷駅まで行き、新幹線の改札前でご案内いただく新倉敷駅の駅員の方と合流しました。新倉敷駅の新幹線ホームでは、駅の歴史や新幹線についてのお話しを興味津々で聞かせていただきました。また、岡山駅の新幹線ホームでは、ごみの分別方法や駅や車内でのマナーについても教えていただきました。
 また、岡山駅で帰りの新幹線を待っている時に、先に出発する新幹線の運転手さんが手を振ってくれて、園児たちは、うれしそうにしていました。
 今日は、岡山へ向かう新幹線はこだま732号、新倉敷へ帰る新幹線はこだま737号で、往復共に700系の車両でした。
 園に戻ってから、園児たちに感想を聞くと、「新幹線に乗れて楽しかった!」、「すごく速かった!」、「新幹線が駅を通過する時、大きな音がしてドキドキした!」、「新幹線に初めて乗れてうれしかった!」と教えてくれました。
 新倉敷の駅員さんから、お土産もいただき、園児たちは大喜びでした。
 新倉敷駅のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。