教職員が『救命講習』を受講しました


 昨日(8/7)、本園の教職員14人が、倉敷市消防局玉島消防署西出張所の消防士の方をお迎えし、『救命講習』を受講しました。
 参加した14人の教職員は、事前に応急手当WEB講習(e-ラーニング)を受講し、昨日、消防士の方から、心臓マッサージや人工呼吸のやり方、AEDを使用した心肺蘇生法について教えていただき、ダミー人形を用いた実技を行いました。
 本園では、倉敷市消防局から「救命スタッフ常駐認定施設」に認定されていますが、この度の講習により、認定施設の更新を申請することにし、万一の事態が生じた際は、この度の講習の経験を活かして対応したいと考えています。
 本園では、子ども用と大人用の双方のパッドを備えたAEDを医務室に常備しています。