うめ組園児がKPACの募金活動に参加しました


 本日(4/3)、金光教本部で春の大祭が仕えられ、祭典前にうめ組(5歳児)の園児がKPAC(金光教平和活動センター)の募金活動に参加しました。
 園児たちは、先生から「世界には、貧しい国の子どもたちがいること、自分達はとても恵まれている」という話を聞き、人のお役に立てるようにと心を込めて募金活動に参加してきました。
 今回は、春休み中で登園していない園児もいましたが、参加した園児が募金を呼びかけると、たくさんの方が足をとめて「かわいいね」「がんばってね」とたくさんの募金をしてくださいました。そして、園児たちは「ありがとうございます」と、お礼を言うことができ、 とても良い経験となりました。 来週、クラスの園児が揃ったら参加しなかった園児に募金のことをお話しして、クラスで話し合いたいと思います。
 KPACは、フィリピン等東南アジアの国々の未就学幼児に対する様々な支援を行っている団体で、本園では、園児たちが『世のお役に立つ子ども』に成長することを願い、その実践活動の一環として、金光教の春と秋の大祭時の募金活動に参加しています。 
 こども園では、KPACの活動内容に賛同し、随時募金を受け付けています。園を通じてKPACにお届けしますので、ご協力の程よろしくお願いします。