うめ組 月間購読絵本の読み聞かせ


 昨日(5/16)、うめ組(5歳児)に保育業者の学研の方が、月刊絵本「はっけん」の読み聞かせをしてくださいました。
 こども園のもも組(3歳児)以上の学年では、各保育業者が発行する月間絵本を幼児教育・保育に活用しています。今回、うめ組で活用している月刊絵本「はっけん」を発行している学研の方が、10月まで月1回園にお越しなり、読み聞かせをしてくださることになり、昨日第一回目が行われたものです。
 今回は「水族館のお仕事」についての特集を主に読んでくださいました。昨年の秋の遠足で、水族館に行った園児たちは、「昨年いったよね!」「見たことあるよ!」など、口々に思いを言いながら楽しんで活動に参加していました。その後、深海生物の住んでる場所別に生き物のシールを貼って、絵本の中で深海の世界を作りました。海の深さによって住んでいる生物が違う事に気づいた園児たちは、「ここかな?」と一生懸命考えながらシールを貼ることができました。
 また、今回の一番の発見は、表紙や裏表紙が他の月刊絵本とつなげて遊ぶことができることでした。シール貼りが終わった後、お友だちと楽しそうに、表紙をつなげて遊ぶ姿が見られました。
 来月の読み聞かせもとても楽しみです。