餅つき


 昨日(1/6)、こども園の園庭で、インフルエンザの影響で延期になっていた餅つきをしました。
 お手伝いのお父さんと一緒に、ひまわり組(2歳児)以上の園児が順番に餅をつきました。待っている園児は、「おいしそう」や「ペッタンペッタン」と声を出して、お餅つきの様子を見ていました。
 また、つきたてのお餅を触らせてもらい「温かい!」「ぷにぷにしてるね!」と嬉しそうな表情をみせてくれました。こども園と乳児保育園の0歳児と1歳児の園児たちは、ベビーカーやお散歩車に乗って、お兄さんやお姉さんたちが餅つきをしている姿を見つめていました。
 つき終わった餅は、お母さんたちが手際よく丸めてくださいました。また、うめ組(5歳児)の園児たちもお餅を楽しそうに丸める体験をしました。
 餅つき後に、うめ組の園児たちが、いつもお世話になっている近所の方に丸餅とあんこ餅を届けに行ってくれました。
 もち米は、鴨方の農家さんが市の教育委員会にご提供になったものを頂いたものです。ありがとうございます。
 お手伝いしてくださった保護者の皆さんには、お世話になりました。ありがとうございました。園児たちが、がんばってついたお餅は持ち帰っていますので、ご家庭で喉に詰まらせないようご注意のうえ、おいしく頂いてくださいね。