春の交通安全教室










先日(5/19)、こども園の遊戯室で、交通安全母の会の方や浅口市の職員の方をお招きし、こもも組(満3歳児)以上の園児が参加して、春の交通安全教室を行いました。
園長先生から、道路を渡る時のお約束などのお話を聞いたあと、交通安全母の会の方に、『いちどとまってみぎひだり』の紙芝居を見せていただき、『車の間から飛び出さない』、『一度止まって右左を見る』、『標識をよく見る』ことを教えて頂きました。 また、担当の先生から『横断歩道を渡る時は手を挙げて合図をしましょう』、『信号は必ず青の時に渡りましょう』、『車に乗ったらチャイルドシートに必ず座りましょう』というお話し聞きました。
その後、マットを横断歩道に見立てて、安全に横断歩道を渡る練習をしました。車がきていないか右左を確認し、しっかりと手を挙げることに気をつけながら渡りました。
ご家庭でも、日頃から交通安全に関するお話の時間を持っていただき、チャイルドシートの利用など心がけていただきたいと思います。 交通安全母の会、浅口市の職員の方、ありがとうございました。
