下駄履き登園


 本園では、例年、5月上旬から7月中旬まで『下駄履き登園』を行っています。
 今年は、うめ1・2組(5歳児)とさくら組(4歳児)の園児たちが、登降園時や金光教本部参拝時、園外保育時などに下駄履きをしました。
 下駄履きの効果として、土踏まずや足の指の健やかな形成を助け、身体の重心を安定させバランスの良い身体の発育を促したり、足裏が刺激されることで健康の増進が図れるなどの効果があると言われています。
 園児たちは、カランカランと下駄の音を鳴らしながら、下駄を嬉しそうに履いていました。また、この期間は『裸足保育』にも取り組み、園庭で裸足で走り回って遊んでいました。
 本園では、下駄履きや裸足保育などを通して、園児の健やかな成長願っています。